カルチャー

ジェンパクトは、継続的にカスタマーセントリックなプロセスの改善を行うというカルチャーを築きました。このカルチャーは核となるイデオロギーを具体化して「価値」となり、また自分達自身の在り様を決定します。ジェンパクトの「価値」は揺るぎない完全な基盤に立脚し、考え方や行動をガイドする指針として働き、また組織を支える屋台骨となるものです。

クライアント志向のカルチャー

ジェンパクトのオペレーションはクライアントのオペレーションの延長といえます。ジェンパクトのオペレーションカルチャーは、実際にビジネスの成果と戦略的な価値をお客様にもたらすよう、プロセスの有効性に焦点をあてるものです。効率を上げ業務成果を改善するため、ビジネスプロセスの有効性を重視してクライアントにジェンパクトの機能を提供します。さらに、クライアントとの関係は戦略的、長期的、永続的なものであると考えています。

ジェンパクトは正しいスキルとサービスをもってアプローチします。提供可能なサービスは拡張を続けており、クライアントを多様なソリューションで支援することが可能です。通常は1つの領域からサービスを始め、リレーションを深めつつ他の領域へと広げていきます。このカスタマーエンゲージメントモデルは、スモールスタートでまずは価値を提供し、ビジネススコープを広げ他の領域をカバーしていくものであり、またジェンパクトの成長と長期的レンジでの収益を提供するものです。

誠実で定期的なフィードバックこそが、クライアントとの信頼関係を大きく高めます。フィードバックは1対1または会議形式で行われ、年に2回実施するエグゼクティブ・ラウンドテーブルから、多くの新しい発想やアイデアが生まれます。このための特別な「クライアント・アドバイザリー・グループ」はCクラスのメンバーから構成され、クライアント共通の課題解決を支援し、知見を共有しながら、新たにフォーカスすべき領域や戦略を絞り込み、またクライアントとの関係を強化します。

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