コーポレートガバナンス

ジェンパクトの取締役会

ジェンパクトのコーポレートガバナンスは、独立した取締役会によって維持されています。すべての取締役がさまざまな業界における豊富な経験と実績を有し、この豊富な経験と実績が取締役会の多様な視点と知見の源となっています。また、職務と責任を果たすための機能として、監査委員会、報酬委員会、指名およびガバナンス委員会が設置されています。

リスク管理フレームワーク

リスクを特定してその影響を測定、またリスクを管理して対応するためのプロセスが、ガバナンスのフレームワークとして設けられています。ジェンパクトでは、法律、自社の指針およびプロセスに対するコンプライアンスを効果的に達成するため、事業単位、業務単位のリスクアセスメントを毎年実施。取締役会はリスクレベルの監視に責任を持ち、マネジメントチームはリスク軽減対応の監視を行います。

厳格な内部統制

ジェンパクトの内部監査チームは、監査委員会に直接報告を行い、また組織の内部統制に関するレビューと報告を実施します。リスクアセスメントによって特定されたプロセス、財務およびコンプライアンスに関するリスクは、マネジメントによるレビューを受け、潜在リスクを解消するための監査計画が監査委員会の承認を得て実行されます。内部監査チームのメンバーは独立性を保つため、18か月間でローテンションします。また、外部監査人を招聘し、監査を実行します。

ジェンパクトの行動規範

ジェンパクトでは、独自の業務倫理規定をすべての従業員に対して適用しています。自らの行動に責任をもち、また適切な業務規範と倫理に従うことが従業員としての基本的な条件です。すべての従業員は業務内容や地位に関係なく、非倫理的あるいは非合法的な行いに気づいた場合、直ちに報告する義務を負っています。従業員はまた、不適切な行動に対する懸念について、適切な担当者と議論を行うよう徹底されています。「誠実で信頼がおけ、正直で尊敬される良き市民たれ」というジェンパクトの本質的な価値に従って行動することが求められています。クライアントがジェンパクトのサービスを選択するのは、強固なガバナンスのフレームワークに支えられた倫理的で誠実で、正直な姿勢でサービスを提供できるからに他なりません。ジェンパクトの厳格な内部統制、ビジネス価値および管理への注力は、クライアントからの永続的な信頼につながっているのです。


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